薬歴くん

患者様をお待たせしない
シンプルで使いやすい対話型電子薬歴
より使いやすくするための工夫
薬歴画面のレイアウトを自由に設定
使いやすいように項目ごとに自由に配置が行えます。
指導内容、患者情報など、項目ごとに移動でき、自由にレイアウトが可能です。
例)右側の項目を下側に移動する場合
①右端の項目を選択
②コントローラの下のアイコンに当てる
③画面下部に配置される
紙薬歴に書くように文字を強調することが可能
文字の大きさ、色、太字の変更を行うことが可能です。
変更方法は、変更したい部分を選択して、メニューから選ぶだけです。
SOAP記入欄の表示例
ドラッグ&ドロップやコピーで入力を簡単に
ドラッグ&ドロップやコピー機能で、入力が簡単にできます。
オプションの音声入力用のマイク(ENIFVoiceSP)を使用することで、入力が苦手な方でも、より簡単に薬歴を記載することができます。
前に記載した内容をドラッグ&ドロップで、コピーして、追記することができます。
より詳しい医薬品の情報を確認できる
医薬品名の横に表示されるアイコン
医薬品名の横に表示されるアイコンは、その医薬品について情報がある印です。
アイコンをダブルクリックすると情報が表示されます。
ハイリスク薬の情報が表示されます。
医薬品の薬効群の確認ができます。オプションの「ハイリスク薬説明支援ガイドブック」をご導入いただきますと、さらに詳しい説明が確認できます。
例)アマリール1mg錠の場合 ハイリスク薬効群:糖尿病用剤
規格違い医薬品検索 (※処方入力画面でも使えます)
アイコンが表示されていた医薬品の規格違い医薬品一覧が表示されます。
類似医薬品検索 (※処方入力画面でも使えます)
アイコンが表示されていた医薬品と読み方や、形状など取り間違え、見間違えがありそうな医薬品一覧が表示されます。
副作用データベース参照 (※処方入力画面でも使えます)
アイコンが表示されていた医薬品に関わる副作用情報を確認できる画面が表示されます。
改訂指示・安全性情報閲覧できるようになりました
調剤くんのトップ画面、処方入力画面、薬歴画面で、改訂指示・安全性情報が閲覧できるようになりました。
より頼もしくなった処方監査機能
病名と医薬品とのチェック (※処方入力画面でも使えます)
あらかじめ患者情報に病名を登録しておくと、医薬品との病名による矛盾チェックを行います。
例)緑内障の病歴設定を行っている患者で「トリプタノール錠」が入力されている場合
アレルギー項目と医薬品とのチェック (※処方入力画面でも使えます)
あらかじめ患者情報にアレルギー項目を登録しておくと、医薬品とアレルギー項目によるチェックを行います。
例)牛乳のアレルギー設定を行っている患者で「エンテロノン-R散」が入力されている場合
既存の飲み合わせに関するチェックについても強化
以前から搭載されていたチェックについても、大幅に強化しました。
服薬指導テンプレート(POS)を新たに追加
服薬指導テンプレート(POS) 薬剤別
「薬剤別」服薬指導テンプレートを新たに追加。服薬指導をサポートしてくれる機能です。
上部で条件を指定し、条件に合ったプロブレム内容を導き出します。
各プロブレム内容ごとに、具体的な指導内容が表示されます。
さらにハイリスク薬の場合は、「ハイリスク薬の薬学的管理指導に関するガイドライン」に応じた具体的な指導内容が表示されます。
服薬指導テンプレート(POS) 疾患別
「疾患別」服薬指導テンプレートを新たに追加。
服薬指導を、あらかじめ患者情報に登録されている病歴からもサポートします。
患者情報に登録されている病歴から、プロブレム内容を導き出します。
各プロブレム内容ごとに、具体的な指導内容が表示されます。